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建築 その他
?家づくりにおける防災の重要性
近年、台風や豪雨などの
大きな自然災害が多く発生しています
災害自体を防ぐことはできませんが
災害に強い家や災害への準備をすることで
普段の生活をいち早く取り戻すことが出来ます
今知っておくべき
大切な家族や暮らし
財産を守る家づくりのポイントをご紹介いたします
また、9月1日は『防災の日』です
『防災の日』の制定は
約100年前の関東大震災に由来しています
そこで今回は地震に強い家づくりについて
詳しくご紹介いたします
?家づくりで出来る地震への対策
ここでは、『耐震』と『制震』についてのご紹介です
耐震とは、揺れに耐える力
制震とは、揺れを吸収する力
のことを指します
似た漢字の言葉ですが
意味も考え方も全く違ったものになります
◎耐震について
『耐震等級』という言葉は家づくりにご関心のある方は
一度は目にしたことがあるのではないでしょうか
耐震等級には等級1~3の3種類があり
1等級<2等級<3等級と数字が大きくなるにつれ
揺れに対して強い建物とされています
では、耐震等級3を取得するために気を付けることは何か
それはズバリ『開口計画』です
開口計画って?となる方も多いと思います
具体的には、窓や扉の位置を決めたり
壁や柱の位置を決める設計のことです
名古屋市内の家づくりでは
土地の間口が狭く
細長い家づくりとなるケースが多くなりますが
開口計画を耐震・採光の両面から計画することで
耐震等級3の取得は可能となります
◎制震について
耐震等級を取得した家づくりは
広く浸透していますが
制震にも配慮した家づくりはいかがでしょうか
制震に配慮した家づくりで上げられるのが
『制震ダンパー』です
制震ダンパーは、設置位置を検討し
住宅の壁の中に仕込む商品です
オイルダンパー・ゴムダンパー・鋼材ダンパー
の三種類があるので
ご関心のある方はそれぞれの特徴等を
お調べいただければと思います
?設備で出来る防災
構造などの建物の躯体の防災だけでなく
ここでは、設備で出来る防災
にも触れたいと思います
◎太陽光発電・蓄電池
設備で出来る防災で
一番に思い浮かぶのは
『太陽光発電』ではないでしょうか
太陽光発電は災害の停電時に電力を
自家発電できるのが大きな魅力です
また、発電した電気を貯蓄できる
『蓄電池』も
停電時に大きな味方となります
蓄電池は停電時以外の普段の生活でも
割安な時間に電気を貯めておき
割高な時間帯に貯めた電気を使用することで
電気代を安く抑えるといったメリットもあります
◎シャッター
強い揺れにより窓ガラスが
割れてしまった際の飛散防止や
窓ガラスが無くても開口部を守ることが出来る
メリットがあります
地震だけでなく近年多く発生している
非常に強い勢力の台風などでも
防災の力として大きな効果を期待できる
と同時に日常の防犯にもなります
設置できる窓の種類に限りはありますが
設置をオススメします
?備えて暮らすことで豊かな暮らしを
住宅の計画時点で出来る防災へ
ご関心を寄せていただくと同時に
お住まいの中で
ポータブル電源やモバイルバッテリーを
ご用意いただくことで
有事の際の備えとして頂くことで
豊かな暮らしに近づけると思います
家づくりで出来る防災
詳しくご関心がある方は
家づくり相談会に是非ご来場ください
実際の物件をご案内させていただきながら
家づくりで出来る防災をご紹介いたします
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